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ブルーの絨毯

木道もなく、車道から覗くだけの湿原の端っこです
なんと!
ブルーの絨毯でした

湿原を埋め尽くしていたタテヤマリンドウ
もっともっとの広範囲、どう切り取ればいい?
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モウセンゴケもびっしり
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褄取りのツマトリソウ
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日当たりのいい乾いた斜面だったので、日焼けした?
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コヨウラクツツジ
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ミズバショウと栗駒山
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きわめつけは、、、

純白のイワカガミ
毎年何度も見ている花ですが、シロバナは初めてです
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最後に大興奮のステージが待っていたハイキングでした
ハイキングというほどは歩かなかったけど(汗)

今はタケノコ採りの季節なんですね
あっちでもこっちでも車道の隙間に車を止めてクマザサの中でゴソゴソ
熊を恐れてか、道路沿いで声を掛け合いながら採っている人が多かったです
重そうに膨らんだリュックの人もいました


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10コメント

こんの

昨日 栗駒で採ったネマガリダケをもらいまして
今朝はタケノコご飯でした(笑)
栗駒までは車で2時間半かかります

  • 2017/06/18 (Sun) 16:07
  • REPLY

さゆうさん

こんばんは。
純白のイワカガミ始めて見ました。
盗掘に遭わなければいいのですが、心配ですね。
素晴らしき絵を見せて頂きありがとうです。

  • 2017/06/18 (Sun) 19:55
  • REPLY

チャンコナベ

今晩は
ピンクに縁どられたツマトリソウ!
びっしりのモウセンゴケ!
そして、純白のイワカガミ。。。
素敵な、花ハイキングになりましたね

  • 2017/06/18 (Sun) 21:59
  • REPLY

名無し

賽の磧

こんばんは。
楽しく拝見させていただいております。
3年ほど前になりますが、自然研究路沿いに白いイワカガミを数株見つけておいたのですが、その後見当たりません。白いイワカガミは変種なのでしょうか?茎は緑色でした。
また、研究路沿いにギンラン、ササバギンラン、クゲヌマランらしきものが咲いています。貴ブログ6/16日掲載のササバギンランとは明らかに形状の違う「ギンラン」がもう一種咲いています。それが3つの内のどれなのかは非常に判断が難しく分かりません。素人判断で恐縮ですが少なくとも2種類は咲いているのではないかと思っていますが確信はありません。ギンランのぺロリアというのもあるそうです。
ユウシュンランについては川原子ダムで確認しております。
以上、なにかのご参考になれば幸いです。

  • 2017/06/18 (Sun) 22:01
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aoikesii

こんのさんへ

根曲たけのこは美味しいですよね。
私も5、6本取ってきたので味噌汁に入れました。
栗駒まで、我が家からも2、3時間かかります。

  • 2017/06/19 (Mon) 08:34
  • REPLY

aoikesii

さゆうさんへ

白いイワカガミ、綺麗でした。
咲いている場所は車道の法面なので、ちょっと心配です。
来年も無事だといいのですが。

  • 2017/06/19 (Mon) 08:35
  • REPLY

aoikesii

ちゃんこなべさんへ

雪が多くて花が遅れている割には、素敵な花ハイキングになりました。
高山の花の見頃ですね。

  • 2017/06/19 (Mon) 08:37
  • REPLY

aoikesii

名無しさんへ

いつも情報をありがとうございます。
自然研究路沿いに白いイワカガミですか。
あまり花の時期に行かない場所です。
ギンランはあまり深追いしないことにしました。
カエデさんもクゲヌマランと思われる花に変種が多いと言っておられましたし。
ユウシュンランは青麻山で見られます。
我が家の庭に大分前ですが、出たこともあるんですよ。

  • 2017/06/19 (Mon) 08:40
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aoikesii

名無しさんへ

自然研究路、、、澄川と思っていましたが、賽の河原でしょうか。
シロバナがあったのですね。
また情報がありましたらよろしくお願いします。

  • 2017/06/19 (Mon) 13:37
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名無し

賽の磧 

申し訳ございません、賽の磧の自然研究路です。
シロバナが確認できたのは研究路と言っても研究路からほんの少し外れた松林の中でした。
また、賽の磧の自然研究路から入る”古道”を抜けきったところに現れるガレ場の右手奥の方にコマクサが毎年増えてきています。コマクサ平の白花が咲く場所と同じような光景が散見されます。コマクサ平の種が飛んできているのでしょうか?不思議なことにこの近辺でのイワカガミは咲いていないのです。賽の磧のイワカガミは松林の直下に咲いているものが多いと思います。すべてではありませんが・・

  • 2017/06/19 (Mon) 20:29
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