FC2ブログ

緑が恋しい、、、コケで癒されて〜

野鳥ばかり続いて、、、緑が恋しい〜

というわけで、手近で目にする緑のコケを集めてみました

名前はスルー(種類が多くて難しいから・冷汗)

0114koke2.jpg


0114koke5.jpg


0114koke7.jpg


0114koke1.jpg


0114koke8.jpg


0114koke9.jpg


0114koke10.jpg

緑色は癒されますねえ

と書いたら、今朝は雪です

緑のコケも真っ白に塗りつぶされてしまいました

重い雪なので積もる前に溶けているので積雪は2cmほど



写真(植物・花)ランキング

変形菌(粘菌)・ツツサカヅキホコリ、ホソエヌカホコリ

朝、出がけに通路で面白いキノコを発見
傘の大きさが1cmほど細くて長い茎、ハリガネタケといいたくなりますが、、、

ホウライタケ(だと思います)
0717henkei7.jpg


ツツサカズキホコリ
ふとキノコの奥を見たら変形菌が、、、
2mm間隔で出ている小さな小さな変形菌
急いでいたので車のフロントに置いてパチリ、ツツサカズキホコリの未熟子実体と判明
0717henkei8.jpg


夕方に戻った時にじっくり撮ったら、、、
もうすっかり変形していました
白いふた(石灰質とか)が取れて黒い胞子が顔を出していました
未熟子実体の朝に撮っておきたかった(泣)
0717henkei9.jpg


0717henkei11.jpg


椎茸のホダ木に出ていた変形菌です

前にもアップした変形菌
名前がはっきりしませんでした
ホソエヌカホコリの未熟子実体です
0630nenkin6_2019071414015324f.jpg


2週間が過ぎて成熟子実体に変化
0717henkei3.jpg


子嚢が飛び出しています
0717henkei1.jpg


0717henkei5.jpg


胞子が飛んでしまったふわふわの子嚢
0717henkei2.jpg

自己流に解釈しています
特にホソエヌカホコリ
詳しい先生がいらしたらきちんと説明していただきたいです

それにしても変形菌は奥が深いです
未熟子実体から成熟子実体に変化するのに数時間で変化するもの、何日もかかって変化するもの、、、
近くで見られるからこそ知ることができる面白い世界です



写真(植物・花)ランキング


久しぶりに変形菌(粘菌)です

変形菌が発生する倒木がなかなか見つからなくて、、、
(2、3年変形菌が出るとその倒木はほぼカラカラ、もぬけの殻になってしまうんです)
梅雨に入ってやっと見つけました

名前は?です
一面粉を吹いているよう
0628henkei1.jpg


ズームすると
0628henkei6.jpg


ほぼ真上から
0628henkai2.jpg


最初はまん丸な卵状です
0628henkei5.jpg


エダナシツノホコリ
これは毎年見ているけど、比較的普通に見られます
0628henkei4.jpg


シイタケのホダ木にも変形菌が出ていました
とっくにシイタケが出なくなって、触ったら崩れてしまような朽木です

ケホコリのなかま?
白、薄茶、濃茶、色が違うけど、全部同じ変形菌だと思います
0630nenkin1_20190626165456433.jpg


0630nenkin6.jpg


0630nenkin5.jpg


小さなキノコ、隣の変形菌(1mm)と比べると小ささがわかるでしょ
0630nenkin4_20190626165459753.jpg



写真(植物・花)ランキング

マメホコリ(粘菌)の変化を追ってみました

10月に撮っておいた変形菌です
去年、よく見られたマメホコリです

マメホコリの未熟子実体(10月24日の朝)
触ると柔らかい
粘液がにじみ出ています
0115nenkin1.jpg


その日の夕方には変形体へと変わりつつありました
こんなに早く変形するとは、、、!
0115nenkin2.jpg


が、その後はほとんど変化なし
11月1日の様子です
0115nenkin4.jpg


ふと気になって2ヶ月後の1月14日に行ってみたら、、、
同じ状態でカチカチに固まっていました
nenkin_20190114094952e5c.jpg


割ってみると胞子がびっしり
こうして子孫を残しているのね
0115nenkin5.jpg


おまけ
違う場所の粘菌の変化です

11月1日
0115nenkin3.jpg


1月14日
nenekin.jpg


謎だらけの変形菌(粘菌)

前回の変形体がどう変化していくか
翌日には変化しているもの、数日かかるもの様々ですが、、、


図鑑によるとアオモジホコリの子実体のようです
え!!!
変形体の時はススホコリだったはず
変形菌(粘菌)はわかりません!
教科書通りにはいかない難しさがあります

0822nenkin1.jpg


0822nenkin2.jpg


0822nenkin6.jpg


0822nenkin5.jpg


0822nenkin8.jpg


0822nenkin7.jpg


0822nenkin4.jpg


変形機(粘菌)は気まぐれでわがまま

久しぶりに変形菌(粘菌)です
変形菌を数年にわたって観察していますが、非常に気まぐれでわがままな生き物です
同じ場所で同じ種類の粘菌を見ることはほとんどありません
粘菌が出現した木はあとは土に帰るだけのような気がします

変形菌は暑くてジメジメした時期に出現します
でも、こういう日は蚊も多いんですね
久しぶりに古い画像を引っ張りでして、あの暑い夏の日を思い出しました
はるかかなたのような気がします

ススホコリの変形態かと、、、
0829nenkin2.jpg


変形体と言うだけあって、グニャグニャの先端がどんどん伸びていきます
動く菌という所以です
0829nenkin3.jpg


0829nenkin5.jpg


0829nenkin1.jpg


0829nenkin4.jpg

雨が降った翌日に見つけた画像がほとんどです
この後、まるで違う生き物のように変化します


イワタバコの谷の粘菌(変形菌)

水量が少なくて歩きやすい渓流沿いで粘菌(変形菌)を見つけました

エダナシツノホコリ
倒れた木の裏に大きな塊、直径80cmはあったかと
0809nenkin7.jpg


切り取って大きくしてみると、、、
マカロニを並べたみたい
ナントカ恐怖症の人には拷問かしら(ゴメン)
0809nenkin.jpg


このくらいの量なら抵抗なく見られる?
0809nenkin2.jpg


ツノホコリ
枝分かれしている
0809nenkin6.jpg


(ホソエノ)ヌカホコリ
0809nenkin5.jpg


ヘビヌカホコリ
白い部分と同化していますが、関係性は?です
0809nenkin1.jpg


ウツボホコリの仲間
0809nenkin3.jpg


よく見たら、ガの繭らしきものがくっついていました
スケスケ繭の中には幼虫らしきものが見えます
0809nenkin4.jpg


サビムラサキホコリ
0809nenkin9.jpg

じっくりと粘菌を探したい谷でした



変形菌(粘菌)いろいろ

台風がかつてない進路から、またまた西日本を直撃しているようです
今朝方のニュースには目を覆うものがありました
お見舞い申し上げます

雨の日の今日は、ためていた変形菌(粘菌)です

ウツボホコリ
0719nenki1.jpg


日が経つにつれ、ホワホワになってくる
0719nenki3.jpg


0719nenki2.jpg


抜け殻
0719nenk4.jpg


ハチノスケホコリ
見つけるのが遅かった(涙)
子実体は黒い球体で、やがて胞子が飛び出してくる(下方の赤いモヤモヤ)
henkeikin3.jpg


蜂の巣のような抜け殻
これで一かたまりの大きさが1cmほど
henkeikin2.jpg


名前は?
1mm弱の点をアップで撮ってトリミングしたらお椀の形
海の中にこんな形のイソギンチャクか何かいません?
0720nenkin.jpg


ホソエノヌカホコリ
0720nenkin1-1.jpg


0720nenkin1.jpg

非常にマニアックな世界にお付き合いいただき、ありがとうございます
変形菌ウオッチングはこれからも続きます
いつかまたお付き合いくださいね



変形菌(粘菌)小さすぎ〜!

ためていた変形菌(粘菌)です
みてくださいね

ムラサキホコリ
これは2cmほどに成長していたので、すぐ見つけました
henkeikin.jpg


サビムラサキホコリ
1cm弱
0720nenkin9_20180717112354906.jpg


コムラサキホコリ、、、でいいのか
0720nenkin3.jpg


ムラサキホコリらしいけど小さくてピントを合わせるのが大変
近いのでもう一度録り直そうと思っても、どこで撮ったのか覚えていません(冷汗)
0720nenkin4.jpg


白っぽい部分は胞子が飛び始めて空洞になりかけている
すっかり白くなったのを撮りたかったけど、これもどこで撮ったか?
大きいものでも5mm弱、一度眼を離すともうダメ
と言っても、これらは大きい方です
0720nenkin7.jpg


すっかり胞子が飛んで芯が透けて見える
0720nenkin6.jpg


小さなキノコ
根元が菌に覆われているように見えます
0720nenkin8.jpg

『どれも同じじゃん!』
と笑われそうな変形菌を、薄暗い森の中にかがみこんで調べている(*´ω`)はかなりの変人?
時々見え隠れする社交性の欠如、、、南方熊楠に匹敵する?



粘菌(変形菌)の変化は図鑑通りにはいかない(泣)

5、6年前に伐採してそのまま放置していた倒木に変形菌が大発生していました
ただし、1種類の菌です

遠目にはコケかと思うような、、、
0721nenkin1.jpg


皮を剥いだら、、、キフシススホコリの変形体かなあ?
0721nenkin4.jpg


たどって行くとこれ
0721nenkin6.jpg


アップしたら玉がはじけたような形
キフシススホコリの子実体ということ?
0721nenkin10.jpg


0721nenkin11.jpg


ちょっと違う菌を見つけた、と思ったら、、、
0721nenk3.jpg


翌日に見たら、、、↑と同じ形に変化している
図鑑にあるような美しい変形菌に出会いたいデス
0720nenkin10.jpg


去年見つけた変形菌のお花畑はもう見られません
↓の変形菌はゴミみたいなもの
コンデジのマクロで撮って、さらに大トリミングしてなんとか形になっている(涙)
0721nenkin2.jpg


0721nenkin3.jpg

変形菌(粘菌)は定石通りには変化しなくて、、、(ノ_<)
図鑑を見て、これかなと思っても変化後の形が全然違うことが多いんです
観察会があったら参加したい
変形菌の豊富な場所に行きたい



変形菌(粘菌)が出はじめています

雨が降って蒸し暑くなってきたら変形菌が出てきました
変形菌が出る朽木が少ないので、種類は限られています

ムラサキホコリの仲間
0715henkei2.jpg


出始めは金属的にキラキラ
0715henkei3.jpg


午後に行ってみると、もうキラキラはなくなって、ホコリらしくなっていました
0715henkei6.jpg


別の場所に出ていたムラサキホコリの仲間
0715henkei8.jpg


こちらもムラサキホコリの仲間
0715henkei10.jpg


ツノホコリ
0716nenkin1.jpg


タマツノホコリ
0715nenkin1.jpg

もう少し違う変形菌が見つかりそうです
が、昨日こちらも梅雨明けしました
毎日カラカラ天気が続くと、変形菌も出てこなくなるのではないかと心配しています

おまけはキジ
オスとメス、撮った場所は別々です

オス、、、近いとコンデジでも綺麗に写る♡
0712hanatori2.jpg


メスがため池のフェンスに止まっていました
0712hanatori.jpg



粘菌(変形菌)不作?

ここしばらくねんきん(粘菌)生活が冴えません
粘菌(変形菌)が好む倒木がなかなか見つからないんです
粘菌が出るとそのあとはスカスカの木になって土に帰りはじめます
今まで観察してきた木にはもう何も出ていません (;д;)
梅雨が明けて暑くなったら見つかるかなア〜、、、

ツノホコリの仲間
これは湿っぽい土に出ていました
0708henkei1.jpg


↑の数日後の姿
0708henkei2.jpg


マメホコリの仲間か
0708henkei3.jpg

今年見つけた粘菌はこの2つ
寂しい〜!



石化したコマツナギ
ケイトウの花みたいでしょ
0707hana3_201807061059505e3.jpg


リョウブがたわわに果穂をつけました
0707hana6_2018070610595376c.jpg


オカトラノオは抜いても抜いても増え続けています
0707hana4_2018070610595235b.jpg

50年に一度とか、今までに経験したことがない、、、豪雨
悪さをする前線が同じ場所にとどまっているから
台風の影響が重なったから
と言う説明は耳にします
が、、、なぜ今までになかったような豪雨をもたらす前線が発生するのか
この理由を知りたいデス