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サルがひょっこり

サルが2匹、道路でウロウロしていました

道路を横切り
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ガードレールにちょこん
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慣れているのか逃げる気配がありません
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子供なのか、小さいこちらはさっさと茂みに消えました
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白い山
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月山眺望
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ホザキヤドリギ豊作

今年もホザキヤドリギを見てきました
この一帯では広範囲に見られます
山形の絶滅危惧種になっているけど大量にあって、、、
宮城では絶滅危惧種なのにほぼ見られません

ホザキヤドリギ
何年も見ているけど、鳥がきているのを見たことがない
ヤドリギより実が硬そうなのでレンジャクさんも寄り付かないのか、と思っていました
ネット検索したらレンジャクは来るようです
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穂のように実がついている
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迫力の異次元世界、、、瓜割石庭公園

瓜割石庭公園
『石切り場の清水に瓜を冷やしたところ瓜が割れたということでこの名がついた』と案内板にありました
高畠石を切り出していた跡地は、この世のものとは思えないような光景です

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丸印の中にあるのは、、、
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スズメバチの巣
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ツタが横に張っている珍しい光景
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オヤマボクチ
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壮観〜!山形高畠・小湯山(こようざん)の石神石仏

山形・高畠は『まほろばの里』とうたっているだけあって史跡も多く、非常に興味深い地です
我がみやぎ蔵王のふもとからも近いのでよく訪れる町です

小湯山(800m)は、古くは木霊信仰の奥の院、中世には修験の山、近世には神仏習合の庶民信仰とされてきた。
全岩凝灰岩による山肌は、長い間の風化や浸食で奇岩怪岩を形づくっているが、昭和48年の学術調査によって、68の風穴に478体の石神や石仏が安置されているのが確認された。江戸時代末期に各地から奉納されたとされるこれらには、一体ごとに現世利益を求めた庶民の祈りが込められている。(山形県観光ポータルサイトより)


小湯山遊歩道を歩いてきました

小湯山には68の岩屋があって478体の石神石仏が安置されているとか
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信仰心がなくても、神聖な気分に浸れる空気感が漂っています
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紅葉が彩りを添えていました
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この辺りで道に迷いました
崖をよじ登りしばらく森をさまよって、元に戻って事なきを得ました
あまり利用されていないのか、草刈りなされていなくて標識も曖昧な箇所があります
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実がなって花が咲いて、、、ホツツジが狂い咲き
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展望台からの眺め
岩の下の方を歩きます
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岩に刻まれた階段、修験者が歩いた道でしょうか
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道に迷いながら2時間ほどの散策でした
今回で2度目ですが、前回も悩んだ箇所で迷ったような気がします



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小さな赤トンボ、ヒメアカネとオオニガナ

ハッチョウトンボが見られる湿地に行ってきました
そこにはオオニガナが沢山咲いているはず、、、
ギョギョ、、、すっかり草刈りがされていました(号泣)

ハッチョウトンボに似ているけど、少し大きい赤トンボ
3cm弱の大きさ、一応パチリ
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調べたらヒメアカネという稀種のトンボでした
メスもいたけど、ひとまわり大きくてアキアカネかと思って撮らないでしまった(泣)
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オオニガナは刈り残しが少し見られただけ、もう少し早く行けばよかった

オオニガナと同化していたキタキチョウ
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ヤマツツジにもキタキチョウが
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トリカブト、サラシナショウマ、ケンポナシ

サラシナショウマが今年は豊作のようで、、、
トリカブトとともに

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ケンポナシ
町内で見られるケンポナシは花が溢れるほど咲くのに全然実らなくて、、、
調べたら雌雄異株だそうで、いつも見ていたのは雄株だったようです
でこぼこに膨れた部分を子供の頃にかじった記憶があります
甘かった!
緑色の丸い果実の中に入っているツヤツヤの茶色い種はお手玉に入れました
しゃらしゃらと優しい音がしたっけ
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アオイトトンボ
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崖に咲く白いシラネアオイ、スミレサイシン

トガクシショウマを見に行った時の残りの画像です

シラネアオイ
ほぼ白い花(純白ではない)
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あまり日が当たらない崖のせいか、色が全体に薄い
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スミレサイシン
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トチノキにフジの花が絡まって、、、
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ナツトウダイ
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お!珍しいトウダイグサかと思ったけど、、、ザンネン
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ミヤママンネングサ
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崖下の木立の中に逃げていったお猿さん
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ニワハンミョウ
飛んでいる時は青かったのに、、、
『翅の下の腹部は全て青緑色に光り、飛ぶ姿は青い星のようです。』(ネット検索)
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トガクシショウマ、、、今年も

去年、満足のいかなかったトガクシショウマ、今年2度通ってなんとか花にご対面
雪が多かったせいか、沢は水が増して歩きにくく、花も少なかったです(泣)

トガクシショウマ
花期としては申し分なしですが、、、サビシー
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たくさん花をつけた株はこれ1本だけ
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花が1個だけの株が5、6本ありました
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その代わり、、、
アズマシロカネソウが豊作
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コミヤマカタバミが包囲された〜
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ブナの芽吹き
かわいい〜〜〜
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もう1本の沢は水量が多くて入れませんでした(涙)
おまけに、、、よろけたはずみで半身が水の中に!
ずぶ濡れになって、それでも天気がいい日だったので行動中に洋服は乾いていました



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アズマシロカネソウ、オオバキスミレ

雪の中の目的地からすごすごと引き返してくる途中で見つけた小さな沢に入ってみました
倒木をかき分けながら見つけた、、、

アズマシロカネソウ
ちょうど見頃、しばし、悔しさを忘れてバシャバシャ、、、
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オオバキスミレ
車道沿いに普通に咲いていました
県内では蔵王・屏風岳付近まで行かないとみられません
日差しが強くてハレーション(大汗)
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ユキツバキ
痛んでいる花が多かった
寒さにやられた?
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これで花の時期にまた訪れる気になりました
情報は迂闊に信じちゃいけない!



エチゴキジムシロ、オトメエンゴサク、、、お猿さん

去年教えていただいた情報を信じて訪れたら、、、やっぱりガセネタでした(涙)
訪れた場所はまだ雪に覆われていて、この時期に目的の花が見られるはずがない
でも、説得力があったんですよね〜
開花まであと2週間はかかると思う
今見られる花をかき集めてきました

エチゴキジムシロ
キジムシロより大ぶりで艶やかな花
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オトメエンゴサク
エゾエンゴサクの本州版
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コミヤマカタバミ
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キバナイカリソウ
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ミヤマキケマン
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お猿さん
車中からガラス越しなのでくっきりと写りません
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嬉しい花もありました


高館山の花たちと小鳥たち

雨が止むのを待って、高館山の下池を半周しました

コシノカンアオイ
どうしてもこの花が見たかった
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ミチノクエンゴサク
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オオミスミソウ
下池の歩道沿いでも見られます
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コミヤマカタバミ
雨上がりで閉じている花ばっかり、、、
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ルリソウ
やっと咲き始め
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エンレイソウ群落
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オクチョウジザクラ
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ジョウビタキ♂
美味しそう〜ってタラの芽のことよ〜(笑)
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ジョウビタキ♀
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アカゲラ
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オオミスミソウ

貴重なオオミスミソウの自生地です
最盛期をちょっとすぎていましたが、アングルの工夫でキレイどころを切り取ってきました

今にも降り出しそうな空
急いでバシャバシャ、、、車に戻る途中から雨が降り出してなんとかセーフ!

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オオミスミソウの不思議
花いろや形のバリエーションが豊富な花です
虫をおびき寄せるために花たちは工夫を凝らしているはず
同じ場所、隣同士で咲いているのにまるで違う花のようなバリエーション
この花いろ、形にどういう意味があるのか
単なる個性と言い切っていいものなのか
以前、植物の先生に伺ったことがありましたが、納得する答えはいただけませんでした